プノンペンからシエムリアップ空港まで。
そしてトンレサップ湖の水上生活者の村へ

 プノンペンからシエムリアップまではプロペラ機で約50分の旅です。
 料金は往復で100ドル弱でした。(2000年3月現在)

 空港にはガイドのサムナ君が迎えに来てくれました。
 日本語ぺらぺらでビックリ〜!彼女と一緒に日本語学校に通ったそうです。(^-^)
 トンレサップ湖に住む人々のほとんどが魚油を作るための、小魚を捕って生活しているそうです。船着場は強烈な魚の臭いが〜!!!でもみんな平気そう。うっぷ...
 湖上の水上生活者の村を見学するためのツアー船がずらっと並んでた。
 捕れた魚は船着場からトラックでまとめて運びます。これを発酵させて魚油を取るとか...。
 淡水魚って腐ると強烈な臭いがするんです〜!
これは警察署です。ちょっと覗いてみたら中でカード賭博をしていた。(汗)
 レストランも水上です。ちゃんとクーラー付いていたりする店もあって、なんか面白い。(笑)  ガソリンスタンドも水上〜!
火事になってもすぐ消える!?(笑)
 お土産やジュースを売ってる家もあった。  ヘビ使いの女の子。
 この家ではナマズと鳥(ペリカン?)と猿も飼っていた。

トレンサップ湖は乾期と雨季の水位の変化が大きいので、ほとりで生活する人は少なく、ほとんどの人が水上に家を浮かべて生活しています。
なんと〜人口は1万人なんだって〜!すごい!!だからお店やレストラン、警察署、散髪屋などなど、
なんでも揃っていて普通の陸上の村と変わらないような...。
一番驚いたのは家に番地があること。家が流れて場所が動いちゃったらどうなるのかな???(笑)電話回線はないので無線を使っているそうです。


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